会場の様子1
会場の様子2

 2021年5月16日(日)に青森県立図書館を会場に開催された、青森まちかど歴史の庵「奏海」の会主催のシンポジウム「博物館と市民」は、盛況のうちに無事終了しました。戦後、青森県内でこのようなタイトルのシンポジウムが開催された例は、寡黙にして知りません。これが青森県内での「私達の生活の中で博物館とはなにか?」を考える起爆剤となるといいな〜。
 当日は、基調講演と発表合計4人の登壇者がありましたが、録画の編集が終了次第、順次この項で公開していく予定です。お楽しみに!

基調講演「博物館とは」 成田敏(元青森県立郷土館学芸課長)
「青森県立郷土館の沿革と現状」 相馬信吉(奏海の会会長)
「青森県立郷土館の将来像」室谷洋司(自然誌研究家)
「青森市と公立登録博物館」今村修(奏海庵主)