寺山修司が青森市立野脇中学校を卒業(昭和26年3月)してから68年の月日が経過しましたが、3年6組の同級だった大柳(赤田)マルさんの手元に卒業寄せ書き・学級文芸誌や当時の写真群が保管されていたことが判明し、青森まちかど歴史の庵「奏海」の会へ、資料が寄せられました。

当会では大柳さんの承諾を得て、青森市本町の展示室でこれらの解説パネルを2019年2月15日から展示することとしました。