主に青森市の古写真(絵葉書)や地図などを展示している、青森まちかど歴史の庵「奏海(かなみ)」の公式ホームページです。

ブログ

「昭和の写真を開いてみれば・・・」三上伸

2022 カレンダー作成のための 青森県内各地写真 修正 Before & After 2021 昭和の記憶 古い写真を修整し再現 引き続きBefore & After の企画は どんな内容にするか? 平 …

奏海市民講座10「戦前期の青森県内マッチラベル構成美」

青森市在住の柿崎勝さん所有の戦前マッチラベルコレクションを元に、「青森ねぶた全集」制作者の工藤友哉さんにマッチラベルのデザイン構成の特徴をまとめていただきました。 語り:相馬信吉  収録:2021年11月8日

あおもり今・昔1ー白黒写真の自動カラー化

 私は今年70歳になりました。50年以上前の小・中学校の歴史教科書に載っていた写真や肖像画などは、すべて白黒でした。従って大人になってからも、白黒写真を見ると、遠い過去のもの、今とは無縁のものという印象になりがちでした。 …

シンポジウム「青森ねぶたと市民」実施報告

 2021年10月24日(日)に青森県立図書館を会場に開催された、青森まちかど歴史の庵「奏海」の会主催のシンポジウム「青森ねぶたと市民」は、盛況のうちに無事終了しました。当日は青森県内から約40名の参加者があり、5名の発 …

昭和58(1983)年青森市内空撮(藤巻健二さん)

昭和58(1983)年に、写真家藤巻健二さんが撮影したカラー空撮をスライドショーにしてみた。約40年前の青森市内の様子が鳥瞰図のように見渡せる。 特に、旧青森市内の学校が沢山登場する。青森東高校や明の星高校、大野小学校、 …

お薦めのこの1冊(3)ー坂川栄治著「遠別少年」

 映画「つつんで、ひらいて」は装幀家、菊地信義さんと造本に携わる人たちのドキュメンタリーなのだが、一冊の本を創り上げる奇蹟のような手業に魅せられ、強く心に残る作品だった。  本は多面体だと思う。読まれるべきものではあるが …

お薦めのこの1冊(2)ー「歩兵第五聯隊『遭難始末』1902年」

 皆様は1970年に公開された『八甲田山』という映画をご存知ですか?あの作品は新田次郎氏の『八甲田山死の彷徨』という小説が原作となっています。映画及び小説と史実に若干ズレがありますので、その違いを探すのもまた面白いですよ …

お薦めのこの1冊(1)ー「AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争」

 その本は発売前にもかかわらず、ある大手通信販売サイトに予約が殺到した。誰も本の中身を見ていないにもかかわらず、出版前の2020年6月29日に増刷が決まる。1ヶ月後の2020年7月30日、その本は予約者の前に初めて姿を見 …

奏海市民講座9「戦中・戦後の思い出3」会田秀明

昭和11(1936)年に旭川市に生まれた、会田秀明さんの「戦中・戦後の思い出」の第3回目です。 Zoomを使って収録しました。今回で完結です・ 話者:会田秀明さん(青森市在住・日本民藝協会会長) 収録:2021年9月30 …

1960年代前半期青森市内空撮

今からざっと60年くらい前の青森市内を空から写した航空写真をスライドショーにしてみた。青函連絡船の勇姿や一世代前の青森駅など、懐かしい光景があなたの目の前で繰り広げられます!

« 1 2 3 4 18 »
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.