主に青森市の古写真(絵葉書)や地図などを展示している、青森まちかど歴史の庵「奏海(かなみ)」の公式ホームページです。
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タイムトラベルあおもり

「タイムトラベルあおもり」は「あおもりっていいなぁ公式ホームページ」内「私の好きなあおもり」にて連載中です。

【タイムトラベルあおもり】11.青森市桜川団地の今昔

青森高校を地区内に擁する青森市桜川団地町会では、今年度が町会創立50周年にあたることから、記念誌を発行する計画が持ち上がり、現在、関係資料や古写真などの収集にあたっています。その一環として、4月下旬の桜満開に合わせて、ド …

【タイムトラベルあおもり】09.青森ねぶたの伝統って?

青森が世界に誇る「青森ねぶた祭」。祭に登場する“ねぶた”は、日中の英雄豪傑の人形燈籠とされることが、現在では一般的です。青森のねぶたで表現される題材は、ある程度幅があるものとされています。事実、弘前のねぷたでは、三国志や …

【タイムトラベルあおもり】08.青森空襲を親子三代で語り継ぐ

青森市が昨年7月に実施した調査によると、昭和20(1945)年7月28日の青森空襲について、「日にちも内容も知らない」という青森市民が約4割にのぼることがわかりました。「青森空襲を記録する会」の会員でもある私には、衝撃的 …

【タイムトラベルあおもり】07.戦前の希少建築物が消え行く青森市

日本銀行青森支店が開設されたのは昭和21(1946)年11月1日。場所は青森市大町(現在の本町)でした。最初、米町にあった日本勧業銀行青森支店内に、昭和20年5月に青森駐在員事務所を開設し、戦後の混乱のなか青森県内の官民 …

【タイムトラベルあおもり】06.戦前の青森ねぶたの写真を首都圏で発見!

「あおもりっていいなぁ」の担当の方から記事執筆依頼を受け、はじめてこのホームページの存在を知りました。どんな内容なのかなと、あちこちを見ていると、「戦前のねぶたや青森市内の町並み」という文字が目に入りました。首都圏等で活 …

【タイムトラベルあおもり】05.青森県庁舎秘話

青森市長島にある青森県庁の傍を通りすぎようとすると、シートですっぽり包まれた「脱皮中」の外観が見えてきます。なんと、6階建ての建物を5階建 てに「減築」するという、官公庁舎では前例のない工事が行われています。減築する主な …

【タイムトラベルあおもり】04.全国初の大学公認部活動/青森大学忍者部

訪日外国人観光客の数がここ数年伸び続けています。 一時期は大都市の商業地が日本製品を爆買いする外国人であふれましたが、最近ではその数も落ち着き、一方で日本の文化や歴史に触れる旅が外国人の注目を集めています。 青森県は縄文 …

【タイムトラベルあおもり】03.伝「忍者の家」 

1ヶ月ほど前から、弘前城の南側に当たる住宅街の一角で、「忍者屋敷」ではないかとみられるお屋敷が発見され話題になっています。ことの発端は、青森大学薬学部に今春、大学公認の「忍者部」ができたのが報道され、伝「忍者の家」の現所 …

【タイムトラベルあおもり】02.菅江真澄が見た220年前の風景 青森市高田の“つむれ”は、今

江戸時代後期の旅行家・菅江真澄は、北海道や東北地方を歩き多くの日記を残しています。今から220年前の寛政8(1796)年、真澄は青森市周辺 の村々を巡っていました。桜が満開の季節で、土器の出土で当時からその名を知られてい …

【タイムトラベルあおもり】01.青森市晴雄橋(はれおばし)

駒込川にかかる晴雄橋(はれおばし/桜川~松森)は、明治年間に青森歩兵第五連隊(場所は現在の県立青森高校)によって、浪打にあった練兵場へ通うためにかけられた古橋。そのことから、「軍隊橋」とも呼ばれていた。明治35(1902 …

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